土木系留学生交流会が開催されました
- 2026.05.29 | お知らせ
令和8年5月26日18時より、熊本大学生活協同組合 FORICO(フォリコ)にて、土木系留学生交流会を開催しました。本交流会は、本学の土木分野の国際化を推進するとともに、まず留学生同士の交流を促進することを目的として企画されました。現在、本大学院土木系に所属する留学生は、特別聴講生も含めると34名います。その中から、今回は修士2年のRaden Muhammad Azhar Ardlin Syah氏とXiang Zhou氏が幹事を務め、企画準備から関わってくれていました。
当日は、Raden氏が全体の司会進行を行い、はじめに学科長の椋木俊文教授による開会の挨拶、そして国際化ワーキンググループ長の張浩教授による乾杯の音頭と続いて、ビュッフェ形式の立食パーティーが開催されました。留学生の参加人数は22名(中国、インドネシア、ドイツ、チェコ、モーリタニア)で、正規の修士・博士コースの学生に加え、特別聴講生も参加し、活発な交流が行われました。現在進行中の研究等についての情報交換に加えて、途中には参加者全員による自己紹介があり、出身や趣味などについても話し合う時間が設けられました。歓声も上がり、終始和やかな雰囲気の中で交流が深まり、とても有意義な2時間でした。
閉会時は、くまもと水循環・減災研究教育センター副センター長の松村政秀教授が留学生に博多一本締めのやり方を教え、参加者全員が心を一つにして交流会を終了することができました。折を見て、第二回を企画できたらよいと考えています。

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